ムズい文章


この間写真に表示されている本を買って、それを読むことに取り組むことにした。
写真に見える通り、本の内容はアメリカとヨーロッパの関係についてのです。

高校の歴史授業で、国際関係をよく勉強して、興味があるようになってきた。しかし、学んだ資材はだいたい執筆者が西洋人だった。だから今回、日本の立場から執筆された国際関係の本を読もうと思った!


しかし、一つ問題があります。それは、本が案の定に分かりずらいです。
前、読んだ本のすべてよりも、読みずらいです。
そしてここで、本の内容をもっと理解できるようになるように、ある難しいところを書いて、翻訳をやってみます。


本の文章
2003年3月のイラク攻撃前に、ラムズフェルド国防長官が、「古いヨーロッパ」という表現を用いて開戦に反対の立場を取った独仏を批判したが、それはヨーロッパ大陸に対する旧套墨守の負のイメージとアメリカ人の理想を目指した気負いがないまぜになった表現だった。

When Rumsfeld-chan referred to Europe as 'old Europe', in response to the France and Germany's opposition to the attack on Iraq in March 2003, his expression was influenced by two things of note. First, the conservative, orthodox image American's have of the European continent, and second Europe's lack of eagerness to strive for the kind of future idealized by America.

ヨーロッパに対して、アメリカは常に若々しく理想に未来を目指した希望である、といったメセージがそこに込められていた。

Essentially, America's youthful ambition for an (American) ideal future with Europe, was also subtly buried within the criticism.

しかし、このヨーロッパ的なるものの排除に始まった理想主義としてのアメリカニズムは
古矢旬が言うように「真に独自の守るべき文化的中心」を欠いていた。つまり、ヨーロッパを否定しつつ、それに対抗する全く新しい独自の理念と価値があったわけではなかったのである。

However, this idealism driving America, that began with excluding the core essence of Europe, was missing the type of  culturally-independent core, that Furuya Jun argues is necessary. In other-words, despite the euphemistic call for cooperation, it wasn't motivated by any ideals or values of independence.

したがって、アメリカは常に「アメリカ的なるもの」を模索し、新たな「創造」を求めねばらなかった。

As such, rather than seeking to create something new or independent, America constantly searches for further 'Americanization' of the world through its foreign policy.

では、翻訳は以上となっております。

まるで 「Shot's fired」って感じだろう(がね)。

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