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Showing posts from September, 2018

ムズい文章

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この間写真に表示されている本を買って、それを読むことに取り組むことにした。 写真に見える通り、本の内容はアメリカとヨーロッパの関係についてのです。 高校の歴史授業で、国際関係をよく勉強して、興味があるようになってきた。しかし、学んだ資材はだいたい執筆者が西洋人だった。だから今回、日本の立場から執筆された国際関係の本を読もうと思った! しかし、一つ問題があります。それは、本が案の定に分かりずらいです。 前、読んだ本のすべてよりも、読みずらいです。 そしてここで、本の内容をもっと理解できるようになるように、ある難しいところを書いて、翻訳をやってみます。 本の文章 2003年3月のイラク攻撃前に、ラムズフェルド国防長官が、「古いヨーロッパ」という表現を用いて開戦に反対の立場を取った独仏を批判したが、それはヨーロッパ大陸に対する旧套墨守の負のイメージとアメリカ人の理想を目指した気負いがないまぜになった表現だった。 When Rumsfeld-chan referred to Europe as 'old Europe', in response to the France and Germany's opposition to the attack on Iraq in March 2003, his expression was influenced by two things of note. First, the conservative, orthodox image American's have of the European continent, and second Europe's lack of eagerness to strive for the kind of future idealized by America. ヨーロッパに対して、アメリカは常に若々しく理想に未来を目指した希望である、といったメセージがそこに込められていた。 Essentially, America's youthful ambition for an (American) ideal future with Europe, was also subtly buried within t...

マックミラーに関しては

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今、マックミラーを聞きながら、かなしんでいる。なぜかというと、この間かれが亡くなってしまった。普段は、有名人の死亡に対して、わしは悲しいことは全然ない。 例えば、約2年前、ディヴィデンドバウイが死んだ時、周りの大勢の人がなかなか悲しかった。当日、仕事の後帰宅したら、同居人たちが音大きくバウイの音楽を流し、だいぶ落ち込んでいました。面白くて、私がよく聞くポッドキャストをやっているアダムバックストンちゃんも、ポッドキャストでバウイさんの死亡について、長く悲しく語っていたし。一方、私は別に平気やった。でもそう言えば、わしはあんまり深くバウイにハマったことがなかったから、当たり前だと言えると今気づいてきた(笑)。 しかしそれ言いながら、フェイスブックでは、だれかの有名人が亡くなれば、必ずそれについて諄く嘆きを発言してくる友達もいるに間違えないな。要するに、今まで有名人の死亡に対して、私は他人に比べて平気で、もしかして冷たいかもかなと感じてた。だからこそ、今回のマックミラーの件で、自分の悲しみにびっくりした。意外とファンだ、わしはさ。 実は彼の作品のうち、知っている曲はすごく少ないけど、その少ない曲ですごく感動していた。 始めて「マックミラーっていいな」と思った時は、ジャイルズペィタソンのBBC番組で上記の「カラーズ・アンド・シェープス」が流れたのだった(2014年かな)。事前私が持った彼のイメージと違って、歌が深くてうまかった。それはきかっけを、Facesミックスティープをダウンロードして、それを何回も聴いてた。(ぜひ、わしの推薦ですから読み手に聞いてもらえば、と思うんで) それ以外はこれめっちゃ好きだ。 これもさっきのやつと同じ番組で聞いた気がし、なぜか歌詞も音楽もとてもとても美しいと思って、感動したよな。 さらに、私が大好きでよく聴くジャイルズの番組は、ジングル(番組の頭で、主題歌のように流れる30秒ぐらいの音)でマックミラーの声を採用しているので、その番組を聴くと、最初のところでマックミラーの声は必ず聞こえる。だから、ただのアーティストじゃなくて、自分の音楽以外のことと繋がってるから、私は今かなしいかもしれないよね。 後、マックミラーはわしと同じ年齢ぐらいの人だったから、気になっているかな? とにかく、特別な才能がな...